2033年04月01日

薬剤師国家試験の勉強方法

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12月から始める薬剤師国家試験の勉強方法はコチラ

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思い返せば、アッという間に過ぎ去った国家試験。



正直、割りと余裕をかましていけるかと思っていたけれど、余裕など無く、大マジで駆け抜けた国家試験だった。





そんな俺が1年間やったことをまとめたいと思う。


ダラダラと書きたくない性分だが、せっかくなのでノーカットで書きたい。




必要なところだけ見たい方は、ページ内検索で適当なキーワードを利用して欲しい。







1)国家試験の為に使った教材
・青本
・領域別問題集
・薬ゼミ 回数別過去問集

・オレンジブック
・メディセレ 回数別過去問集
・必須ポイントブック

・模試の解説書

・各予備校の講義プリント
・学校の国試対策講義のプリント

・予備校の山掛けプリント



この中で、最も使用したランキングTOP5は、

1位 青本

2位 メディセレ 回数別過去問集

3位 薬ゼミ 重点ポイント集

4位 模試の解説書

5位 必須ポイントブック

だ。







2)国家試験勉強を始めた時期と、時期毎に使った教材


俺が国試対策を始めたのは、10月だ。

卒業研究と大学院の受験勉強と遊ぶことに全てを注いでいたからだ。





-10月まで-
研究の合間などに、薬ゼミの領域別問題集を解いていた。


解くといっても、パラパラと見ながら、正誤を答えるという程度。
ゆる〜くやっていた。


結局、そんな感じで2周か3周くらいしたと思う。

それ以降、領域別問題集を開くことはほとんどなかったな。





-10月から12月-
青本をひたすら解いた。


解説部分はひとまず置いておき、章末問題をひたすら解いた。


1日に複数科目はやらず、今日は物理、明日は化学といったように、1日1科目、章末問題をすべて解いた。
余力がある時は、大学の先生の講義プリントの問題や解きたい科目の問題を追加で解いた。


薬理と病態は他科目と比べて青本が分厚いので、2日間かけて解いていた。



最初(特に1,2周目)は、サッパリな感じがすると思う。



でも大丈夫。
サッパリな問題はサッパリと切り捨て、次の問題に取りかかれ。


ただし、読まずに飛ばしてはダメだ!ダメだ!ダメだ!


とりあえず、見る


とりあえず、読む


コレがミソね。





これを繰り返していくと、


3,4周目で問題と仲良くなり始めたことに気付く。


5周目にはだいぶお互いのことがわかってくる。


6周目で割りと通じ合える。


7周目以降は、ツーカーの関係になる。



コレ、マジだから。






何ふざけたこと言ってんだよ!馬鹿野郎!




と思っているそこのアナタ。





1度騙されたと思ってやってみなさい。









5周目くらいになると、章末問題がある程度スムーズに解けるようになってくると思う。
そうすると、解説部分にも目を通す余裕が出てくるだろう。




俺は問題を解く合間に、特にわからないところの解説部分を読んでいた。



解いてわからない→解説を読む→もう1度解く



という流れをただただ繰り返した。





-1月から2月中頃まで-
薬ゼミ 重点ポイント集の章末問題と回数別過去問集をひたすら解いた。



重点ポイント集は割りと薄いので、1日で1科目をまるっと終わらせることができる。



値段も10冊(9冊??)で1万円程度とお手頃だから、オススメだ。



ただし、重点ポイント集は12月前後の発売なので、それまでに青本をだいたい見ておけるとスムーズだと思う。







3)回数別問題集の使い方
回数別問題集は本当に素晴らしい。


これについては、賛否両論あるが...。


俺は素晴らしいと思う。大切なことだから、2回言ったw




回数別問題集とは、99回、100回といったように、1冊でその回の問題がすべてがまるっと解説されているものだ。



必須問題から実践問題まで、ひととおりの流れを解き切るというのは、国家試験のシュミレーションの意味も含めて、大変有効であると俺は思う。



俺は、
回数別問題集を、模擬試験の前に使っていた。



毎回、97〜100回は一通り目を通し、ピンと来ない問題は2回か3回解いた。



1日1つの回を解いていたので、模試の4〜5日前からは過去問に時間を充てていた。




模試にもいろいろあるから、それぞれの模試でどのような対策をしたかは、別の記事で書こうと思うので、参照してくれ。







だらだらと書いてしまったが、




まとめると、



1)青本の章末問題をひたすら解く

2)章末問題がある程度解けるようになったら、回数別過去問集で必須→実践を流れで演習する

3)重点ポイント集が発売されたら、これまでの問題演習に加えて重点ポイント集をひたすら進める



とにかく、問題を解いた。


既出問題(過去問)を確実に、その上に周辺知識を追加した。





さいごに...


国家試験勉強において、最も大切なことは、何度も何度も何度も繰り返すことだ。


最初はチンプンカンプンでも、解き続けることで、必ずアッ!!!と思う時が来る。


先生や友達が何を言って来ても、無視しろ。


何度も繰り返せば、結果は必ず付いてくる。





後輩たちよ。がんばれ!!



posted by うめぼし at 10:00| Comment(3) | 国家試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月11日

【第104回 薬剤師国家試験】 薬剤師国家試験の禁忌肢について

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薬剤師国家試験の禁忌肢について俺的な見解を書きたい。
あくまでも、独断と偏見によるものだがな。
殴り書きで書いているので、所々おかしいところがあるかも知れないがご了承願いたい。

国家試験において、信用できる情報というのは厚生労働省による発表内容のみだ。
厚生労働省の薬剤師国家試験のページに開示情報があるから、確認することをオススメする。

予備校には熱心でも、確認していない人が意外と多いぞw

さて、
いよいよ薬剤師国家試験にも、禁忌肢が導入されることになった様だな。

禁忌肢の導入については、かなり前から噂されていた。
俺が学部生の頃から噂があったぞ。これホント。

実際に、
厚生労働省から平成30年8月31日に発表された「薬剤師国家試験についての一部改正について(合格基準の改正)」にも、禁忌肢の存在がしっかりと明記されているな。

今回は、この発表内容について考えてみたい。

---------------------------------------------------------------------------------
以下、「新薬剤師国家試験について」の一部改正について(厚生労働省)より引用

(4)合格基準
以下のすべてを満たすことを合格基準とすること。なお、禁忌肢の選択状況を加味す
る。
@ 問題の難易を補正して得た総得点について、平均点と標準偏差を用いた相対基準に
より設定した得点以上であること。
A 必須問題について、全問題への配点の70%以上で、かつ、構成する各科目の得点
がそれぞれ配点の30%以上であること。

引用終わり
---------------------------------------------------------------------------------

ここで注目するべきは、禁忌肢は現在の合格基準としてカウントされていないこと。
禁忌肢はあくまでも“加味する”という段階に留まっていることだ。
禁忌肢に対して基準(出題数やその得点比率)がまだ設定されていないことから、“試験的な導入段階”と理解するのが適切かも知れない。

つまり、
“現在”のところは、「禁忌肢のみで合格・不合格が判定されることはありませんよ」ということだろう。
もっと砕けて言うならば、
「禁忌肢に引っかかったから、必ずアウトー。」とはならない、ということだ。

まず、
合格するには「合格基準である@およびAをクリアしてくださいね」
ということがすべてではないかと思う。

@とAの基準をクリアできる=禁忌肢もクリアできている

という試験内容ではないだろうか。

どういうことかというと、
現段階での禁忌肢については、“当該の問題が合格者からすると容易である”と言える可能性が高い。

禁忌肢でひっかかってしまう場合、そもそも基準@とAに到達する可能性は極めて低い、ということだ。


この間から導入されている基準@についても、導入初回は様子見をしている印象があった。
2年目以降の取り扱いがどうなるかは不明だが、今年は基準@同様に様子見ではないかと想像する。


今年受験する皆には、
禁忌肢の導入については無視できる事ではないが、禁忌肢ばかりに気を取られるな!
と、俺は言いたい。





#薬剤師国家試験 #薬学部 #薬学生
posted by うめぼし at 10:45| Comment(0) | 国家試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月25日

【国試コラム】35.「明日があるさ。」と気楽に勉強と向き合おう。

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今日は勉強のスケジュールの理想と現実について書こうと思う。

みんなも勉強を始める時には、スケジュールを立てることがあるだろう。

例えば、
・この参考書を○日で終わらせる!
・次の模試では○○○点取る!
・○月には○○の分野まで終わらせる!

等。

予定通りに進めばいいが、まぁ、現実はそんな上手くいかないものだ。

タイムリミットに余裕があれば、「あちゃ〜今日も遊んじまったよ...。」で良いが、国試受験生しかも1年切ってるとなると、なかなか余裕をぶっこけないよな。

こういう事態に陥った場合、どうなるのか。

焦っちゃうんだよね。

予定の日までもうすぐなのに、
・あと○日しかない...。
・今日中に何としても○○まで終わらせないと...。
・授業があるのに...。研究が終わらない...。

等々。

イライラしてしまい、落ち着いて勉強できなくなることもあるでしょう。

落ち着かなくても勉強できるなら、それでもいい。

が、イライラしてるせいで「普段なら解ける問題も解けなくなってしまう症状」、経験ないだろうか?

すると、イライラが更に大きなイライラになる


こんな時、相談する人を間違えたらもう大変。

「それでも勉強しなきゃ駄目だよ。」
とかいう人はもう最悪


そんな時は、少し休んだらいいんだ。大丈夫、明日がある。

ちょっと勉強を忘れて、リフレッシュ。そしたら、また頑張れるものだ。



posted by うめぼし at 22:03| Comment(0) | 国家試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月07日

0(zero,ゼロ)からの薬剤師国家試験対策

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薬剤師国家試験受験生だけど...

薬学部6回生だけど...

国家試験勉強やんなきゃだけど...

さーっぱり何からやっていいかわかりまへん!

というか、やりたくありまへん!

でも、やらなきゃ...。

という君に贈る、ゼロからの薬剤師国家試験対策です。

アホみたいな記事に思えるけど、俺は大真面目に書いてますよ。


この記事読むまで、青本すら開いたことない!それでもOK。

まずは、この記事を最後まで読んでみて欲しい。


<薬剤師国家試験とは>
・薬剤師になるために突破しなくてはならない試験。合格すると薬剤師免許証が交付される。
・現状(2017年現在)の薬剤師国家試験では、大学受験のように定員があるわけではなく、合格基準を満たせば合格となる。
※合格基準...総得点のうち65%を得点している。必須問題を70%以上得点している。必須問題の各領域をそれぞれ30%以上得点している。


<勉強をはじめるのに躊躇する理由>
「なかなか勉強を始められない」、「勉強を始めてもいまいちピンとこない」といった声を同期、後輩含めしばしば聞きます。その理由を俺なりに考えてみました。
・どの科目から勉強していいのかわからない
・勉強するなら基礎からやらなきゃいけない
・あの科目もやらなきゃ、この科目もやらなきゃ...どれも中途半端になりそう
・もう少し遊んでいたい
・本を開くこと自体に拒絶反応

etc...当てはまるものはありましたか?


が、ともかく、確かに合格するにはとりあえず勉強しなくてはなりません。

超絶運に頼る☆っていう人は、試験会場で鉛筆転がしてください。
超低確率ですが、合格できます。可能性は0(ゼロ)じゃない。

冗談はさておき、、、

いくつか挙げた勉強を始められない理由に答えを。
・どの科目から勉強していいのかわからない→何でもいいからやろう。どの科目でもいい。
・勉強するなら基礎からやらなきゃいけない→好きなところからやろう。
・あの科目もやらなきゃ、この科目もやらなきゃ...どれも中途半端になりそう→焦らずひとつづつやろう。
・もう少し遊んでいたい→遊びを少し減らせばいい。遊びを止めて勉強だけにするのは良くないぞ。
・本を開くこと自体に拒絶反応→スマホアプリで勉強しよう。


<勉強の始め方>
@とりあえず、過去3年分の過去問を用意する。
A必須問題だけでいいから、90問×3年分=270問解く。
B答え合わせをする。得点出来た問題と間違えた問題を分けて見直し、ちゃんと根拠を持って解答出来たのか、勘なのか、サッパリだったのかを分けて印をつける。
C理論問題、実践問題も同じように解く。そして、同様に見直しをする。

まずはこれだけ、やってみよう。
終わったら、@〜Cを最低3回は繰り返してみよう。
※スマホアプリをスマホに入れて、スマホでもOKだ。

<問題を見るのに慣れてきたら、問題用紙を見るのに慣れてきたら>
D@〜Cを繰り返しつつ、@〜Cで浮き彫りになった苦手部分の参考書を準備しよう。
E苦手な範囲の解説にサーッと目を通して、章末にある問題を解こう。最低3回はやろう。
Fもう一度、@〜Cをやってみよう。最初の頃と違うことがわかるはずだ。
GD〜Fを色々な科目でやってみよう。

<過去問3年分はある程度OKになったら>
H青本のやっていない章を開いてみよう。同様に章末問題まで解こう。
I+過去2年分を追加でやってみよう。合計5年分。
※法規実務は、法改正などで、正解→不正解に、不正解→正解になっていることがあるので、解答解説を鵜呑みにせず、最新の参考書で確認しよう。


まずはこれだけ!
これだけやれば、それなりに勉強したスタイルになれている!はずだ!

サラッと書いているが、実際にやるとヘビーである。
実際に俺もやったことだからしんどいのはわかる。
でも、慣れればたいしたことなくなる。そして、かなり力がついていることを実感できるはずだ。

せっかくこの記事を読んだんだから、これから勉強始める!って君は、早速やろう。
Let's Start!



posted by うめぼし at 21:53| Comment(0) | 国家試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月01日

第103回 薬剤師国家試験について発表がありましたね!

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第103回 薬剤師国家試験の情報が厚生労働省から出ました!

厚生労働省 第103回 薬剤師国家試験のページ

受験する人はもちろんのこと、来年、再来年受験する人も是非見てみましょう。

以下、重要事項の抜粋です。
※新しい情報が入り次第、随時更新して行きます。

第103回 薬剤師国家試験
日程:平成30年(2018)2月24日(土)25日(日)の2日間
試験地:北海道、宮城県、東京都、石川県、愛知県、大阪府、広島県、徳島県、福岡県
試験内容:必須問題、理論問題、実践問題

しっかり事前に情報をチェックして、万全の体制で国家試験に臨みましょう。



posted by うめぼし at 22:21| Comment(0) | 国家試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月21日

薬剤師国家試験とうんこの話C

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!!!注意!!! !!!Attention!!!
この記事は非常にお下劣な内容です。下品なことや糞尿の内容に嫌悪感を抱く方は絶対に読まないでください。全て自己責任ということを理解した上でお読みください。




















前回薬剤師国家試験とトイレの話B)は緊急事態とその回避、注意点について書いた。

それを踏まえて、トイレの問題は男女共通に思う。が、トイレ事情は男女で異なる。
俺は男だから女性の事情は正直わからない。

今回はトイレ事情の男女の違いを書いてみようと思う。

女性の皆さん、ココが違うよ!ということがあれば是非コメントをお願いします。


まず、トイレの大便器(個室)の数が違う

これはお腹の緊急事態において明らかな優劣となる。

女子トイレは全て個室だが、男子トイレは小便器と大便器(個室)がある。その為、男子トイレでうんこをしようと思うと個室をGETしなければならない。

個室に入ればうんこを排出できる訳だが、これは同時に個室に入れなければうんこをすることができないことを意味している。(小便器またはその辺にブチまける場合を除く)

ということは、女子トイレの場合は空き個室があった段階でうんこができることが約束される。
※紙が無い、詰まっているなどの非常事態はあれど、今は考えないことにする。
一方、男子トイレでは便器に空きがあるだけでは不十分であるのだ。大便器(個室)が空いていないとうんこをすることができない

そして、大便器(個室)の絶対数は女子トイレが圧倒的に多いだろう。

これでは一方的に男子が不利ではないか!と思えるが、実際には必ずしもそうだとは言えないと思う。

男子トイレでは小便器と大便器が分かれている。コレが意外とイケている。
この2種類の便器のおかげで、うんこをしたい人おしっこだけしたい人がスクリーニングされるからである。

つまり、順番待ちをする場合に、誰がうんこをしたくて何人くらいの順番待ちになるのかを予測できる。これは素晴らしいことだ。
あと何分くらいで空きがでそうかわかれば、精神的にも少しはラクだ。どうしてもの時にも、どこをノックするべきかを考えることができる。また、個室に並ぶ列は1列であることが多いと思うので、並んだ順番で入れるのもメリットと言えるだろう。

その一方で、女子トイレでは全てが個室であるから、その予測が難しいと思われる。
すでに入っている人が、うんこなのかおしっこなのかがわからない。
トイレに入る全ての人が個室を使うため、人数が増えると個室の回転率は低下する。そうなると、列の先頭にいない限りは我慢を強いられることになる。

個室数は少ないが2種類の便器でそこそこの回転率を誇る男子トイレと、個室数は多いが回転率が低下する可能性を秘めた女子トイレ

男子トイレと女子トイレは、トイレの問題を解決する上でそれぞれ一長一短がある。

一長一短のどこに該当するかにより、トイレの問題その現場は緊迫具合が異なる。

男子と女子では緊迫した状況下での最適な選択肢が異なるだろう。

最適な回避策を得る為にも、それぞれの違いを頭に入れておくことは損ではないはずだ。

To be continued.



posted by うめぼし at 00:03| Comment(2) | 国家試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月19日

薬剤師国家試験とうんこの話B

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!!!注意!!! !!!Attention!!!
この記事は非常にお下劣な内容です。下品なことや糞尿の内容に嫌悪感を抱く方は絶対に読まないでください。全て自己責任ということを理解した上でお読みください。



















「トイレに行きたいときに自由に行ける」これは素晴らしいことである。

真に、健康の象徴である。

薬剤師国家試験とうんこの話Aでは、急な便意や下痢、即ち緊急事態では、スグに便器と出会えるかはわからないと書いた。

もしもあなたが緊急事態に陥った時に...

満員電車のドアから遠い場所で押しつぶされていたら?
コンビニも何も無い場所を歩いていたら?
駅にトイレが無かったら?
かろうじてトイレに辿りついても、先客がいたら?
トイレが詰まってしまっていて、直視できない光景が広がっていたら?
etc...。

絶体絶命のピンチだ。

だが、我々はこのピンチを脱さなければならない。

一生でこれが最後だからゴメン!と心の中で叫び、強行突破しよう。

満員電車内では全力で前の人を押しのけ、とにかく早く外に出ることを優先しよう。車内から出たら、トイレへダッシュだ。勿論、肛門括約筋は最大限に絞っておけよ!!!

今時あまりないとは思うが、一見、駅にトイレが無い場合でも諦めるな。駅員さんがいる場合は恥ずかしがらず、遠慮せずに「トイレありませんか?」と聞いてみよう。お客用のトイレが無くても、職員用のトイレはある可能性が極めて高い。駅員さんも鬼じゃないから、事情を話せば貸してくれるはずだ。
また、コンビニの無い場所でも同じだ。会社っぽい建物や究極は個人宅でも、やむを得ない場合は恥ずかしがらずに聞いてみよう。「トイレ貸してもらえませんか?」と。
当然のことだが、お礼をしっかりと言うこと。場合によっては後日お礼に伺ってもいいな。
※コレ、俺は経験済みだから安心しろ。君は一人じゃない。

トイレに辿りついてもホッとしてはいけない。ラストミッションが待っている。
そのミッションは、個室に入りドアを閉め、ズボンとパンツを下ろして便座に腰を掛けることだ。個人的にだが、これはなかなかレベルの高いミッションだ。一瞬の気の緩みが命取りになる。

困るのが、先客がいるパターン
まず、いつ代わってもらえるのかがわからない。今さっき入ったばっかりなのか?現在まっただ中なのか?もうトイレットペーパーに手をかけようとしているのか?、色々な可能性が脳裏をよぎるが順番が来るのを待つしかない。
タイマーが作動してしまった場合は、扉を叩いて「至急変わって欲しい」ことを伝えるんだ。よほど心に闇を持っていない限り、最善を尽くしてくれると思う。
「何でスグに代わらないんだよ!」とイライラするのはやめて、お互いに便意と戦う者同士、たたえ合おう。

もしも、便器内に直視できない光景が広がっていても、決して動揺してはならない。
その個室にしかスグに入ることが出来ない場合、状況を受け入れるのだ。
ここで気を付けたいことを伝授する。
水を流すべきかどうかは慎重に判断しろ!
トイレタンクの容量は数リットルだ。詰まっている場合は、逆流してくる。逆流すると、便器が使えなくなるどころか、汚物が床へ流出することになる。こうなるともはや自分自身のうんこの問題だけでは済まなくなる。
怪しい場合は、心を静めて現状に己の一撃を追加してやれ。

そうすれば、長い戦いに終止符が打たれるだろう。
健闘を祈る。

To be continued.



posted by うめぼし at 00:13| Comment(2) | 国家試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月18日

薬剤師国家試験とうんこの話A

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!!!注意!!! !!!Attention!!!
この記事は非常にお下劣な内容です。下品なことや糞尿の内容に嫌悪感を抱く方は絶対に読まないでください。全て自己責任ということを理解した上でお読みください。



















トイレの問題は国家試験を快適に乗り切るうえで必ずクリアしなければならない問題である。

1日目の朝、自宅を出てから、2日目の夜、自宅へ帰るまでが勝負なのだ。

山場は、1日目,2日目共に朝とお昼の直後である。

お腹の調子が不安定になり易いタイミングだろう。

特に朝、自宅を出てからが問題だ。

朝食をしっかりと食べ、うんこをモリモリ出したならばコンディションは上々とみていい。

しかしながら、
・緊張からあまり朝食が進まず、トイレでスッキリ出来なかった場合
・予定よりも自宅を出る時間が遅くなってしまい、焦ってトイレへ行かずに出かけた場合
・過度の緊張でお腹がスッキリしない場合

などのケースでは、いつでもトイレに行ける準備があった方が良い。

腹痛のみの場合、必ずしもトイレへ行くことを必要としない場合もあるが、トイレへ行ける状況に越したことはない。それに、うんこは出そうになくても、おなら(ガス)が溜まっている場合もある。この場合はガスを排出すれば良い。

ここで注意したいのは、おなら(ガス)をする場合は念のために便座に腰を下ろした方が良いということだ。
万が一、うんこが出てしまっては大変だからである。特に、自覚なく便が緩い(下痢気味)場合は暴発してしまう危険がある。

これが通常の日であれば、1,2限の講義をキャンセルして着替えることができるが、試験当日はいかなる状況であっても試験会場へ行かねばならない。
暴発してしまっては、それこそ精神状態への負担を増やすことになる。だから、避けるべきなのだ。

ただ、いま書いている状況は実は割と恵まれていると考える。

なぜなら、便意あるいはおならを催した場合に「トイレへ行く」という行為はクリアできているからである。

経験談から話すと、トイレへ行きたいと思って、その足でトイレへ行けるという状況は大変に幸運なのだ。
緊急事態では、トイレへ行きたいと思ってもスグに便器と出会えるとは限らない

To be continued.



posted by うめぼし at 00:15| Comment(4) | 国家試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月17日

薬剤師国家試験とうんこの話@

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!!!注意!!! !!!Attention!!!
この記事は非常にお下劣な内容です。下品なことや糞尿の内容に嫌悪感を抱く方は絶対に読まないでください。全て自己責任ということを理解した上でお読みください。



















注意書きを越えてここまで来られた方、お読みいただきありがとう。

ようこそ。みんなだいすきうんこの話へ。

おちゃらけた内容の様な雰囲気だが、大真面目に書いている。

薬剤師国家試験とうんこはとても重要な関係にある。

個人的には激熱テーマだ。薬剤師国家試験よりも昔、受験戦争時代から思っていたことである。

もはや他人事ではないと思い、記事にまとめることにした。

うんこと上手く付き合い国家試験を乗り越えよう。



薬剤師国家試験は人生を左右すると言っても過言ではない。

高校受験や大学受験と同様に、大きな影響を及ぼす試験だ。

試験は年に1回なので、得られる結果は最大でも1年に1回だけで

合格 or 不合格

のどちらかしかない。


緊張と無縁の人には関係の無いことだが、大きな試練が立ちはだかると緊張もするだろう。

これはあなたを含む多くの受験生に心当たりがあるはずだ。

初めて入る会場いつもと違う椅子と机同じ空間にいる初対面の人全く知らない試験監督...etc

自宅と大学との距離よりも自宅と試験会場の距離が長いのならば、通学時間も変わる。

余裕を持って会場へ到着するには、いつもよりも早く自宅を出なければいけない。

不安要素はたくさんある。

不安要素がたくさんあって、精神状態が思わしくなければ、身体に不調をきたすことがある。

その頻度が高いのが胃腸の不調、即ち、トイレの問題だ。

「なんだ、そんなものか。」

と甘く見てはいけない。

トイレの問題は死活問題だ。

腹痛急な便意下痢急な尿意は一刻一秒を争う緊急事態なのだ。

トイレの緊急事態を経験している人は決して少なくないのではないだろうか。

大都会の日中なら回避策は多くあるだろうが、例え大都会であっても早朝や、郊外であれば全くの別問題だ。

試験当日の体調を今ここで知る事は出来ない。

万が一の事態に備えて、トイレの問題は事前に解決しておくべきなのだ。

To be continued.



posted by うめぼし at 21:07| Comment(0) | 国家試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月11日

受験生に夏休みはない。とはよく言うが、たまには息抜きしろよ。

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夏と言えば夏休みだ。

夏休みらしい夏休みは5回生までって人も多いんじゃないか?

受験生に夏休みはない!とはよく言ったものだ。

休みたければ休めばいいとはいえ、流石に1ヵ月丸っと休むわけにはいかないな。

だが、息抜きは本当に大切だ。

勉強のスケジュールが狂わない範囲でうまく休むべし。

ただし、外出の際には熱中症には気を付けろ。
友達と遊ぶ場合は、勉強のヤル気を維持または向上できる相手にしろよ。

この2つはマジで大事。

どちらも、一歩間違えばヤル気ナッシングゾーンへ突入する。
ある意味、激熱だ。

冗談はさておき、勉強のペースを維持できる息抜きは全く問題ない。

息抜きすることで勉強内容の向上が図れるならば、それ以上にいいことはない。

是非、有意義な夏を過ごしてくれ。



posted by うめぼし at 23:31| Comment(2) | 国家試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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