薬剤師国家試験の勉強方法はコチラ。
過去のコラムはコチラ。
一問一答ドリルはコチラ。
存在を忘れていたかの如く、長い間放置してしまっていたこのブログ。
「わんだふる薬学生Life」というタイトルでやってきたが、もう俺は薬学生ではないので久しぶりにアクセスした記念に(謎)、タイトルを変えて今後もやって行こうと思う。
今、薬学部で奮闘しているそこの君、これから薬剤師になりたいアナタにきっと役に立てるブロクだ。
時々覗いてくれよな。ヨロシク!
2025年03月23日
2023年09月18日
前回の日記から1年半ぶりに書くぞ。後輩の合格報告編。
薬剤師国家試験の勉強方法はコチラ。
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一問一答ドリルはコチラ。
久しぶりだな。
相も変わらずブログを放置してしまっている。
見返してみれば、前回の日記から1年半の時が経過している。
いや、体感ではもっと放置していた気がするw
前回の日記では後輩が国家試験に合格した!ということを書いた。
今回の日記でも、同じようなことを書きたい。
今回登場する後輩は、同じ職場の直属の後輩にあたるんだが、事情が少し特殊である。
それは、6年制薬学部を卒業しているが、国家試験には合格しないまま就職してしばらくの時が過ぎている、ということ。
所謂、既卒生だ。
一般職員として転職してきて、しばらくして俺のいる部署へやってきたのが後輩との出会いだった。
6年制薬学部卒とは事前に聞いていたが、薬剤師免許を持たずして転職してきた訳なので、デキるやつに違いない。
出会って半年してくらいかな、後輩は将来の為にも免許が欲しいという相談を俺にしてきた。
まぁ、社内で薬剤師免許を保有している人間は多くないし、6年制薬学部卒業者となればより少ないから、相談されるのは無理はない。
俺は即答で「GETしようぜ」と返した。
とりあえず、仕事はそっちのけで試験に取り組んだらどうだ、とも言った。
目を丸くしていたのが印象的だったが、俺はごく当然のことを言ったつもりだった。
その時はそんな会話だけだったが、その後も相談は続き、模試やら勉強の方法だったりを伝えた。
ついでに、仕事中にデスクで勉強する重要性も説いたw
残業中に家庭教師ちっくなこともしたな。
トータル1年半くらいかな、勉強した結果、後輩は無事に合格した。
ラストスパートは休職制度を使っていたな。
あの時、俺に相談して良かった、と言ってくれた。
(入社直後に上司に相談したところ、それもいいけど仕事やれよ、的なことを言われたらしい。まぁ業務上免許がいらなければ上司はそう言うだろう。そうなりゃ、俺みたいなちょっと変な薬剤師野郎にしか相談できないよなw)
免許取得後に後輩が打ち明けてくれたことで、俺の心に残ったことがある。
後輩は、6年制薬学部を卒業したのに免許を取得できていないことがコンプレックスだったらしい。
ただ、社会人として仕事には取り組めているし、免許が必要な仕事以外はできる、と、ズルズルときてしまったことを悔やんでいるらしい。
予備校に行くにも、仕事を辞めてまで行く勇気はなかったし、そもそも予備校代は高額で難しかった、と言っていた。
合格して「ようやく心のつかえが取れた」と言っていた。
この言葉は俺の心に残った。
とても感謝されたが、俺は特に感謝されることはしていない。
このブログに書いていることと大差ないことを言っただけだ。
何度か書いていることだが、合格したのは、お前(後輩)だ。
よく頑張ったと思う。
仕事をしながらでも、合格できたという事例を見せてもらい、俺もブログネタが手に入って良かったと思っている。
という訳で、次の更新はいつになるかわからないが、引き続きマターリ更新するのでよろしくな。
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久しぶりだな。
相も変わらずブログを放置してしまっている。
見返してみれば、前回の日記から1年半の時が経過している。
いや、体感ではもっと放置していた気がするw
前回の日記では後輩が国家試験に合格した!ということを書いた。
今回の日記でも、同じようなことを書きたい。
今回登場する後輩は、同じ職場の直属の後輩にあたるんだが、事情が少し特殊である。
それは、6年制薬学部を卒業しているが、国家試験には合格しないまま就職してしばらくの時が過ぎている、ということ。
所謂、既卒生だ。
一般職員として転職してきて、しばらくして俺のいる部署へやってきたのが後輩との出会いだった。
6年制薬学部卒とは事前に聞いていたが、薬剤師免許を持たずして転職してきた訳なので、デキるやつに違いない。
出会って半年してくらいかな、後輩は将来の為にも免許が欲しいという相談を俺にしてきた。
まぁ、社内で薬剤師免許を保有している人間は多くないし、6年制薬学部卒業者となればより少ないから、相談されるのは無理はない。
俺は即答で「GETしようぜ」と返した。
とりあえず、仕事はそっちのけで試験に取り組んだらどうだ、とも言った。
目を丸くしていたのが印象的だったが、俺はごく当然のことを言ったつもりだった。
その時はそんな会話だけだったが、その後も相談は続き、模試やら勉強の方法だったりを伝えた。
ついでに、仕事中にデスクで勉強する重要性も説いたw
残業中に家庭教師ちっくなこともしたな。
トータル1年半くらいかな、勉強した結果、後輩は無事に合格した。
ラストスパートは休職制度を使っていたな。
あの時、俺に相談して良かった、と言ってくれた。
(入社直後に上司に相談したところ、それもいいけど仕事やれよ、的なことを言われたらしい。まぁ業務上免許がいらなければ上司はそう言うだろう。そうなりゃ、俺みたいなちょっと変な薬剤師野郎にしか相談できないよなw)
免許取得後に後輩が打ち明けてくれたことで、俺の心に残ったことがある。
後輩は、6年制薬学部を卒業したのに免許を取得できていないことがコンプレックスだったらしい。
ただ、社会人として仕事には取り組めているし、免許が必要な仕事以外はできる、と、ズルズルときてしまったことを悔やんでいるらしい。
予備校に行くにも、仕事を辞めてまで行く勇気はなかったし、そもそも予備校代は高額で難しかった、と言っていた。
合格して「ようやく心のつかえが取れた」と言っていた。
この言葉は俺の心に残った。
とても感謝されたが、俺は特に感謝されることはしていない。
このブログに書いていることと大差ないことを言っただけだ。
何度か書いていることだが、合格したのは、お前(後輩)だ。
よく頑張ったと思う。
仕事をしながらでも、合格できたという事例を見せてもらい、俺もブログネタが手に入って良かったと思っている。
という訳で、次の更新はいつになるかわからないが、引き続きマターリ更新するのでよろしくな。
2022年02月10日
超ひさしぶりだ。2年ぶりの日記。
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よう!みんな久しぶりだな。
すっかりブログを放置してしまった。
これはどうやったって弁解できない。すっかり更新を忘れてしまっていた。
こんないい加減な奴でも受かる国家試験だから、安心していい。
と相変わらず適当なオレだ。
このブログを見てくれている人、みてくれてい”た”人。
ありがとう。少しでも合格に役立っているのなら嬉しく思う。
約2年ぶりの更新で、オレも2歳オッサンになった。
とはいえ、まだ若手ではある。
が、徐々に後輩と呼べる仲間は増えてきたな。
ところでオレは、今医療機関では働いていない。
薬をつくる関係の仕事をしている。
簡単に言えば転職したのだ。
人生はいろいろ。
何があるかわからない。
医療機関以外で働くことは想定していなかったが、こういうのも面白いもんだ。
まぁ仕事の話はまた今度。
ずーっと前に国家試験の勉強方法を教えて欲しいと言っていた後輩が、薬剤師になれたようだ。
久しぶりに連絡がきた。
その時はお世話になりましたって。
オレは何もしてないから、お前がんばったなー!
色々言っているが、試験に受かるということは、本当にすごいことだ。
オレは落第生だったから、この試験の辛さがよーくわかる。
受かった後輩によると、やはり過去問はやっておいて良かったそうだ。
サンプル数は少ないが、こういう意見があるということは、やはり過去問演習に一定の意味はあるということか。
その時、オレブロクあるじゃん!
と思いだし、再び筆をとりはじめている。
合格の報告を聞けるのは嬉しい。
合格したのは間違いなく自分自身の努力の賜物だ。
そういう努力の一助になれるのであれば、こんなに嬉しいと思う事はない。
オレも年をとったか?
まだまだ現役だ(笑)
という訳で、ボチボチ更新するのでよろしくな。
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よう!みんな久しぶりだな。
すっかりブログを放置してしまった。
これはどうやったって弁解できない。すっかり更新を忘れてしまっていた。
こんないい加減な奴でも受かる国家試験だから、安心していい。
と相変わらず適当なオレだ。
このブログを見てくれている人、みてくれてい”た”人。
ありがとう。少しでも合格に役立っているのなら嬉しく思う。
約2年ぶりの更新で、オレも2歳オッサンになった。
とはいえ、まだ若手ではある。
が、徐々に後輩と呼べる仲間は増えてきたな。
ところでオレは、今医療機関では働いていない。
薬をつくる関係の仕事をしている。
簡単に言えば転職したのだ。
人生はいろいろ。
何があるかわからない。
医療機関以外で働くことは想定していなかったが、こういうのも面白いもんだ。
まぁ仕事の話はまた今度。
ずーっと前に国家試験の勉強方法を教えて欲しいと言っていた後輩が、薬剤師になれたようだ。
久しぶりに連絡がきた。
その時はお世話になりましたって。
オレは何もしてないから、お前がんばったなー!
色々言っているが、試験に受かるということは、本当にすごいことだ。
オレは落第生だったから、この試験の辛さがよーくわかる。
受かった後輩によると、やはり過去問はやっておいて良かったそうだ。
サンプル数は少ないが、こういう意見があるということは、やはり過去問演習に一定の意味はあるということか。
その時、オレブロクあるじゃん!
と思いだし、再び筆をとりはじめている。
合格の報告を聞けるのは嬉しい。
合格したのは間違いなく自分自身の努力の賜物だ。
そういう努力の一助になれるのであれば、こんなに嬉しいと思う事はない。
オレも年をとったか?
まだまだ現役だ(笑)
という訳で、ボチボチ更新するのでよろしくな。
2020年08月07日
コロナ感染症を合格のチャンスに変えろ!
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今年受験生の諸君は心配事が沢山あるのかも知れない。
講義がオンラインになったり、試験が無いかわりに課題が沢山だったり。
国試対策はどうなるのか等、心配が多いと思う。
しかし、この状況はチャンスである。
自分で国試勉強する時間が確保されている。
青本でもオレンジ本でも、自分の好きなように対策ができる。
講義室に行かなくても良い日が多い事は素晴らしいのだ。
それは何故か、
国試対策のベースを作るには、問題演習が大切だからだ。
講義が全く役に立たないと言うつもりはない。
だが、短い講義時間で国試対策をする事の方が無理がある。
講義室に行く時間、講義中の合間、隙間時間はとても多い。外出するということは感染するリスクもある。
その時間を丸ごと問題演習に使いなさい。
これがどういう事か、模試が始まればわかるだろう。
コロナで勉強リズムが乱れて大変...
空き時間ができたからバイト三昧...
そんな状況なら正直ヤバい。
今こそ、勉強三昧になろう。
不謹慎な言い方だが、コロナのおかげで合格出来た!
と言えれば最高だな。
GOOD LUCK!
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今年受験生の諸君は心配事が沢山あるのかも知れない。
講義がオンラインになったり、試験が無いかわりに課題が沢山だったり。
国試対策はどうなるのか等、心配が多いと思う。
しかし、この状況はチャンスである。
自分で国試勉強する時間が確保されている。
青本でもオレンジ本でも、自分の好きなように対策ができる。
講義室に行かなくても良い日が多い事は素晴らしいのだ。
それは何故か、
国試対策のベースを作るには、問題演習が大切だからだ。
講義が全く役に立たないと言うつもりはない。
だが、短い講義時間で国試対策をする事の方が無理がある。
講義室に行く時間、講義中の合間、隙間時間はとても多い。外出するということは感染するリスクもある。
その時間を丸ごと問題演習に使いなさい。
これがどういう事か、模試が始まればわかるだろう。
コロナで勉強リズムが乱れて大変...
空き時間ができたからバイト三昧...
そんな状況なら正直ヤバい。
今こそ、勉強三昧になろう。
不謹慎な言い方だが、コロナのおかげで合格出来た!
と言えれば最高だな。
GOOD LUCK!
2020年07月30日
【自衛戦略】コロナウイルス感染拡大を受けて、自分の身は自分で守ろう。
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コロナウイルス感染症はここへきて拡大の兆しを見せてきているな。
しかし、緊急事態宣言の時のような行動制限は行われないだろう。
行動制限を行えば、確かに拡大速度は低下するかも知れない。
その一方、ウイルス以外の原因で困窮する人が増える。
では、どうすればいいのか。
シンプルに、
「体調不良またはその疑いがある場合には自粛する」
ことだ。
風邪っぽい、倦怠感がある、発熱がある。
そんな時は、外出しない。仕事、学校を休む。買い物へ行かない。
リモートワークが可能であれば利用する、ネット通販を利用する。
全体を制限するのではなく、感染している確率が高い人、
つまり、
体調不良者またはその疑いがある者を制限することが大切だろう。
ただ、書くのは簡単だが、実行は大変に難しい。
何故なら、
リモートワークできない職業ならば出社するしかないし、
正当な理由があっても休めば給料がもらえないのであれば、行くしかない。
一人暮らしならば、自分が買い物へ行くしかないし、食事をしなければならない。
中には、多少具合が悪くても、
「ショッピングしたいから、遊びたいから、出かけるんだ。」
という人もいるはずだ。
これも、コロナ感染症が話題になるまでは、当然の様に行われていたことだろう。
今になって「控えよう」となるのは余計に難しんじゃないかな。
だから、出かける場合には、自分の周囲にウイルスはあると考えて行動しよう。
ウイルスを回避する行動は、失礼にあたる、と考える人もいるかも知れないが、それは違う。
今現在では正しい行動だ。何故なら、それによって自分自身だけではなく、他人も守れるからだ。
大人数での集まりやイベント、繁華街での約束ならば、断る。
汚染された可能性がある衛生用品は、捨てる。
明らかに具合が悪そうな人がいるならば、離れる。
この程度なら大丈夫。自分は〇〇へ行きたい。
という気持ちを優先する人は多い。勿論、それが悪いと言っているのではない。
しかし、そういった考えの人の考えは変わらない。
だから、自分で自分の身を守るしかない。
自分で自分と自分の家族と自分の生活を守ろう!
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コロナウイルス感染症はここへきて拡大の兆しを見せてきているな。
しかし、緊急事態宣言の時のような行動制限は行われないだろう。
行動制限を行えば、確かに拡大速度は低下するかも知れない。
その一方、ウイルス以外の原因で困窮する人が増える。
では、どうすればいいのか。
シンプルに、
「体調不良またはその疑いがある場合には自粛する」
ことだ。
風邪っぽい、倦怠感がある、発熱がある。
そんな時は、外出しない。仕事、学校を休む。買い物へ行かない。
リモートワークが可能であれば利用する、ネット通販を利用する。
全体を制限するのではなく、感染している確率が高い人、
つまり、
体調不良者またはその疑いがある者を制限することが大切だろう。
ただ、書くのは簡単だが、実行は大変に難しい。
何故なら、
リモートワークできない職業ならば出社するしかないし、
正当な理由があっても休めば給料がもらえないのであれば、行くしかない。
一人暮らしならば、自分が買い物へ行くしかないし、食事をしなければならない。
中には、多少具合が悪くても、
「ショッピングしたいから、遊びたいから、出かけるんだ。」
という人もいるはずだ。
これも、コロナ感染症が話題になるまでは、当然の様に行われていたことだろう。
今になって「控えよう」となるのは余計に難しんじゃないかな。
だから、出かける場合には、自分の周囲にウイルスはあると考えて行動しよう。
ウイルスを回避する行動は、失礼にあたる、と考える人もいるかも知れないが、それは違う。
今現在では正しい行動だ。何故なら、それによって自分自身だけではなく、他人も守れるからだ。
大人数での集まりやイベント、繁華街での約束ならば、断る。
汚染された可能性がある衛生用品は、捨てる。
明らかに具合が悪そうな人がいるならば、離れる。
この程度なら大丈夫。自分は〇〇へ行きたい。
という気持ちを優先する人は多い。勿論、それが悪いと言っているのではない。
しかし、そういった考えの人の考えは変わらない。
だから、自分で自分の身を守るしかない。
自分で自分と自分の家族と自分の生活を守ろう!
2020年07月22日
【意識改革が第一】コロナウイルス感染対策をしっかりやろう
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一問一答ドリルはコチラ。
※本記事はあくまでも一個人の見解であるため、参考程度にお読みください。
日本で今春から続いているコロナウイルス感染は、第二波の到来を迎えようとしている。
世界各国で犠牲者の数は増え続けており、直接のウイルス感染ではなく経済面による犠牲者も含めると莫大な数になる。
今、日本は経済再開のためのキャンペーンが行われていたり、以前の様な自粛依頼は少なくなってきている。
100%ではないものの、学校が再開し、商店も再開している。
特に首都圏や人口の多い都市では、人の動きはほとんども元通りと言って差し支えないだろう。
感染者の増減に関する報道は、以前よりは落ち着いているものの毎日行われている。
しかし、人々の関心は以前よりも低下しているに違いない。
仕事が始まり、日々の生活を行わなければならないから、構っていいられないのも無理はない。
以前はあれだけ気にしていた他者との接触も、ソーシャルディスタンスの確保も、体調管理も、公共交通機関での移動も、今ではさほど気にせずに行っていることだろう。
そんな今だからこそ、自分で自分と周りの仲間を守ろう。
「他人がやっているからいいよね」という意識を捨てよう。
「他人はやっていないけど、自分はしっかりやる」自分の軸を持とう。
感染予防を徹底的に継続しよう。
きっと、周りが「まぁいいよね」と思っている時に、確固たる対策を行えば、「あの人はやりすぎだ」「もう大丈夫なのに」等、反対意見に出会うかも知れない。
大丈夫。しっかり対策している人、その行動は正しい。絶対に間違っていない。
周りに流されて、対策を疎かにする人は、愚かである。
例えば、公共交通機関内など他者との距離が著しく近い場合において、友達が暑いからとマスクを外して大声で会話をしている。このブログの読者は外さないでいよう。
同じ場所にいる良識のある人から見れば、外さない君が100倍カッコいい。
熱中症にだけは気を付けて、手洗い・うがい・水分補給を忘れずに。
コロナウイルス感染から自分と周りの大切な人を守れるのは、自分自身の行動だけだ。
状況に応じた適切な判断と行動ができる人が一人でも増える事を願う。
それが日本の未来を明るくすることになると思うからだ。
過去のコラムはコチラ。
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※本記事はあくまでも一個人の見解であるため、参考程度にお読みください。
日本で今春から続いているコロナウイルス感染は、第二波の到来を迎えようとしている。
世界各国で犠牲者の数は増え続けており、直接のウイルス感染ではなく経済面による犠牲者も含めると莫大な数になる。
今、日本は経済再開のためのキャンペーンが行われていたり、以前の様な自粛依頼は少なくなってきている。
100%ではないものの、学校が再開し、商店も再開している。
特に首都圏や人口の多い都市では、人の動きはほとんども元通りと言って差し支えないだろう。
感染者の増減に関する報道は、以前よりは落ち着いているものの毎日行われている。
しかし、人々の関心は以前よりも低下しているに違いない。
仕事が始まり、日々の生活を行わなければならないから、構っていいられないのも無理はない。
以前はあれだけ気にしていた他者との接触も、ソーシャルディスタンスの確保も、体調管理も、公共交通機関での移動も、今ではさほど気にせずに行っていることだろう。
そんな今だからこそ、自分で自分と周りの仲間を守ろう。
「他人がやっているからいいよね」という意識を捨てよう。
「他人はやっていないけど、自分はしっかりやる」自分の軸を持とう。
感染予防を徹底的に継続しよう。
きっと、周りが「まぁいいよね」と思っている時に、確固たる対策を行えば、「あの人はやりすぎだ」「もう大丈夫なのに」等、反対意見に出会うかも知れない。
大丈夫。しっかり対策している人、その行動は正しい。絶対に間違っていない。
周りに流されて、対策を疎かにする人は、愚かである。
例えば、公共交通機関内など他者との距離が著しく近い場合において、友達が暑いからとマスクを外して大声で会話をしている。このブログの読者は外さないでいよう。
同じ場所にいる良識のある人から見れば、外さない君が100倍カッコいい。
熱中症にだけは気を付けて、手洗い・うがい・水分補給を忘れずに。
コロナウイルス感染から自分と周りの大切な人を守れるのは、自分自身の行動だけだ。
状況に応じた適切な判断と行動ができる人が一人でも増える事を願う。
それが日本の未来を明るくすることになると思うからだ。
2020年02月26日
「MLMに誘うならこれだけはやった方がいいんじゃない?」と思うコト
薬剤師国家試験の勉強方法はコチラ。
過去のコラムはコチラ。
一問一答ドリルはコチラ。
かなり前にMLM(マルチレベルマーケティング)に誘われたって話を書いた。
その記事の中で「勧誘をするのであれば、もう少し工夫した方がいいんじゃない?」と書いたのだが、今日はこの言葉を少し詳しく書いてみようと思う。
もしも、これからMLMの勧誘をしよう!という人や、何かを売りつけよう!と思っている人がいれば参考になるかもしれないw
♡たった1つのやるべきポイント♡
●相手には飲み物か食事を奢ろう。
たったこれだけ、
相手には飲み物か食事を奢ろう。
基本的(?)にMLMのお誘いは喫茶店やお洒落なカフェで行われる事が多いと思う。
お店に入ることになるので、必ず何か注文するはずだ。
後払いか先払いかは別として...
相手の飲食費は出してあげよう。
というのは、「ビジネス」「儲かりますよ」系の話しなわけだ。
その話をしてくれる人が経済的に魅力的でなければ説得力が無いと思いませんか?
極端な話、
キメキメのファッションで高級スポーツカーに乗って登場した人に「このビジネスで儲かったんだ!」と言われると、
「めっちゃすごい!」と思うかは別として、
「本当にそうなの?」「どうせ嘘でしょ?」と何かしらの興味を持つきっかけにはなると思うんだよな。
逆に、
チョーダサい格好で500円もしないコーヒーをワリカンされて、「こういうビジネスが儲かるよ!」なんて言われても、説得力が無さすぎる。
そんなに儲かる(ってる)なら、500円のコーヒーくらい奢ってくれよ!と思う訳だ。
ちなみに...
俺を誘ってきた人はなんと別会計(ワリカン)だった。
これはあるまじき行為ですぞ!
コーヒーや食事代くらいは、プロモーション費用だと思って出すべし。
だって、ひとり勧誘できたらそれくらい稼げるのではないかな。
それに、勧誘される方はわざわざ時間を作ってきている訳だ。
興味があって来てるんだから自分の勝手じゃん!と言われるかも知れないが、その話の先には勧誘する人自身の利益もあるじゃないですか。
それであれば、やはり勧誘される側に少しは美味しいオモイがないとねって思うんだ。
という訳で、
MLMの勧誘をする場合は奢ってあげよう!
MLMの勧誘を受ける場合は奢ってもらおう!
過去のコラムはコチラ。
一問一答ドリルはコチラ。
かなり前にMLM(マルチレベルマーケティング)に誘われたって話を書いた。
その記事の中で「勧誘をするのであれば、もう少し工夫した方がいいんじゃない?」と書いたのだが、今日はこの言葉を少し詳しく書いてみようと思う。
もしも、これからMLMの勧誘をしよう!という人や、何かを売りつけよう!と思っている人がいれば参考になるかもしれないw
♡たった1つのやるべきポイント♡
●相手には飲み物か食事を奢ろう。
たったこれだけ、
相手には飲み物か食事を奢ろう。
基本的(?)にMLMのお誘いは喫茶店やお洒落なカフェで行われる事が多いと思う。
お店に入ることになるので、必ず何か注文するはずだ。
後払いか先払いかは別として...
相手の飲食費は出してあげよう。
というのは、「ビジネス」「儲かりますよ」系の話しなわけだ。
その話をしてくれる人が経済的に魅力的でなければ説得力が無いと思いませんか?
極端な話、
キメキメのファッションで高級スポーツカーに乗って登場した人に「このビジネスで儲かったんだ!」と言われると、
「めっちゃすごい!」と思うかは別として、
「本当にそうなの?」「どうせ嘘でしょ?」と何かしらの興味を持つきっかけにはなると思うんだよな。
逆に、
チョーダサい格好で500円もしないコーヒーをワリカンされて、「こういうビジネスが儲かるよ!」なんて言われても、説得力が無さすぎる。
そんなに儲かる(ってる)なら、500円のコーヒーくらい奢ってくれよ!と思う訳だ。
ちなみに...
俺を誘ってきた人はなんと別会計(ワリカン)だった。
これはあるまじき行為ですぞ!
コーヒーや食事代くらいは、プロモーション費用だと思って出すべし。
だって、ひとり勧誘できたらそれくらい稼げるのではないかな。
それに、勧誘される方はわざわざ時間を作ってきている訳だ。
興味があって来てるんだから自分の勝手じゃん!と言われるかも知れないが、その話の先には勧誘する人自身の利益もあるじゃないですか。
それであれば、やはり勧誘される側に少しは美味しいオモイがないとねって思うんだ。
という訳で、
MLMの勧誘をする場合は奢ってあげよう!
MLMの勧誘を受ける場合は奢ってもらおう!
2020年02月25日
【新型コロナウイルス】感染を回避せよ!
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一問一答ドリルはコチラ。
コロナウイルスの感染が広がってきているな。
日に日に世界の多くの国で感染者が増えているが、日本は感染者が多い方だ。
豪華客船の問題もあり、残念なことに世界中が注目する日本になってしまった。
日本政府は今日付けで、新型肺炎に対する基本的な方針を発表した。
テレビやネット環境のある多くの人はそのニュースを見たと思う。
しかし、この発表では、感染拡大の防止にはならず、かえって感染者を増やしてしまう可能性が高い。
というのは、今の時期は新型コロナウイルスの他にインフルエンザや風邪の流行時期でもあるからだ。
例えば、熱(37度以上)や呼吸器(咳など)の症状が出たとして、風邪かインフルエンザかコロナウイルスかの判断は不可能だ。
感染の初期は、軽い症状から始まることが多く、風邪薬を買いに行ったりもする(できる)だろう。
政府が方針とする自宅療養をするにしても、家族と同居の場合には、家族の出入りによって他者への感染が起こる可能性が高い。
仮に家族にコロナウイルス感染者がいる場合には、症状がなくともその家族はウイルスを保有している可能性が高いからだ。
大企業の一部はリモートワークなどで出社をしないように対策をすることが可能だろうが、世の中の多くの仕事は出社や接客が必要だ。
患者本人が自宅療養しても、その濃厚接触者となる家族が出歩く限りは、範囲の広い狭いにかかわらず感染の拡大は避けられない。
だから、この状況においてウイルスとの遭遇を避けることは殆ど不可能であるということを前提に対策するべきなのだ。
今やるべきことは、予防と感染回避に徹することだ。
・ウイルスの附着や侵入を防ぐこと。
・免疫を高く保ち、ウイルスの感染が起こっても排除できるカラダを作ること。
この2点がキモだ。
この対策は、自分自身の努力でできること。
今すぐ感染症に打ち勝つ準備をひとりひとりがしようじゃないか。
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コロナウイルスの感染が広がってきているな。
日に日に世界の多くの国で感染者が増えているが、日本は感染者が多い方だ。
豪華客船の問題もあり、残念なことに世界中が注目する日本になってしまった。
日本政府は今日付けで、新型肺炎に対する基本的な方針を発表した。
テレビやネット環境のある多くの人はそのニュースを見たと思う。
しかし、この発表では、感染拡大の防止にはならず、かえって感染者を増やしてしまう可能性が高い。
というのは、今の時期は新型コロナウイルスの他にインフルエンザや風邪の流行時期でもあるからだ。
例えば、熱(37度以上)や呼吸器(咳など)の症状が出たとして、風邪かインフルエンザかコロナウイルスかの判断は不可能だ。
感染の初期は、軽い症状から始まることが多く、風邪薬を買いに行ったりもする(できる)だろう。
政府が方針とする自宅療養をするにしても、家族と同居の場合には、家族の出入りによって他者への感染が起こる可能性が高い。
仮に家族にコロナウイルス感染者がいる場合には、症状がなくともその家族はウイルスを保有している可能性が高いからだ。
大企業の一部はリモートワークなどで出社をしないように対策をすることが可能だろうが、世の中の多くの仕事は出社や接客が必要だ。
患者本人が自宅療養しても、その濃厚接触者となる家族が出歩く限りは、範囲の広い狭いにかかわらず感染の拡大は避けられない。
だから、この状況においてウイルスとの遭遇を避けることは殆ど不可能であるということを前提に対策するべきなのだ。
今やるべきことは、予防と感染回避に徹することだ。
・ウイルスの附着や侵入を防ぐこと。
・免疫を高く保ち、ウイルスの感染が起こっても排除できるカラダを作ること。
この2点がキモだ。
この対策は、自分自身の努力でできること。
今すぐ感染症に打ち勝つ準備をひとりひとりがしようじゃないか。
2020年02月17日
今週末は第105回 薬剤師国家試験だな。
2019年07月17日
MLM(マルチレベルマーケティング)ビジネスに誘われた話し
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一問一答ドリルはコチラ。
今日は、MLM(マルチレベルマーケティング)に誘われた話しをしたいと思う。
実は少し前に、知人から初めてMLMに誘われた。
しかも、2件連続(それぞれ違う人、違う商材)で誘われたから驚くばかりである。
少し前にタマタマ、
YOUTUBEでMLMに関する動画を見たことがあったから、話しを聞いた時に「これってMLMじゃね?」と気付く事が出来た。
2人の話しを聞いて、全体的に面白かったというのが正直な感想だ。
残念ながら、俺にとっては魅力的な話しではなかったから、丁重に断った。
しかし、勧誘(悪い言い方だったらすみません)をするのであれば、もう少し工夫した方がいいんじゃない?と思う事が多くあった。
その辺は、また記事にしたいと思う。
俺自身はMLMについて肯定的でも否定的でもない。
当人同士(勧誘する側と勧誘される側)がお互いに良好な関係であれば良いのではないかと思う。
簡単に書いてしまったが、この良好な関係というのがとても難しいのだろう。
今回、俺に声をかけてくれた人は、相手が悪かったというか。
俺はとても疑い深いから、申し訳なかったと思う。
勿論、その人自身を疑うのではなく、商材やそのビジネスモデルについてだけどな。
ネットで検索してみると、MLMについて色々書かれているのが見つかる。
圧倒的に否定的な意見が多いw
もしもMLMに誘われたり、興味を持った場合には、自分でしっかりと調べたり話しを聞く事をオススメしたい。
間違っても「なんて旨い話しなんだ!」と即決はしないようにw
いくら人に勧められたとしても、
最終的には自己責任ですよ!
過去のコラムはコチラ。
一問一答ドリルはコチラ。
今日は、MLM(マルチレベルマーケティング)に誘われた話しをしたいと思う。
実は少し前に、知人から初めてMLMに誘われた。
しかも、2件連続(それぞれ違う人、違う商材)で誘われたから驚くばかりである。
少し前にタマタマ、
YOUTUBEでMLMに関する動画を見たことがあったから、話しを聞いた時に「これってMLMじゃね?」と気付く事が出来た。
2人の話しを聞いて、全体的に面白かったというのが正直な感想だ。
残念ながら、俺にとっては魅力的な話しではなかったから、丁重に断った。
しかし、勧誘(悪い言い方だったらすみません)をするのであれば、もう少し工夫した方がいいんじゃない?と思う事が多くあった。
その辺は、また記事にしたいと思う。
俺自身はMLMについて肯定的でも否定的でもない。
当人同士(勧誘する側と勧誘される側)がお互いに良好な関係であれば良いのではないかと思う。
簡単に書いてしまったが、この良好な関係というのがとても難しいのだろう。
今回、俺に声をかけてくれた人は、相手が悪かったというか。
俺はとても疑い深いから、申し訳なかったと思う。
勿論、その人自身を疑うのではなく、商材やそのビジネスモデルについてだけどな。
ネットで検索してみると、MLMについて色々書かれているのが見つかる。
圧倒的に否定的な意見が多いw
もしもMLMに誘われたり、興味を持った場合には、自分でしっかりと調べたり話しを聞く事をオススメしたい。
間違っても「なんて旨い話しなんだ!」と即決はしないようにw
いくら人に勧められたとしても、
最終的には自己責任ですよ!

