2025年10月29日

第96回 薬剤師国家試験問題(問101~105)

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第96回 薬剤師国家試験問題(問101~105)


問101 日本国憲法の一部について、空欄に入る適切な語句を選ぶ問題。

省略



問102 製造物責任法に関する記述のうち、正しいものを1つ選べ。

1.薬局製造販売医薬品は、製造物に該当しない。
2.医薬品の添付文書の記載不備は、製品の欠陥には当たらない。
3.医薬品の製造をすべて他社に委託している製造販売業者は、損害賠償責任を問われない。
4.損害賠償を請求する者は、製造業者等に過失があったことを立証する必要はない。
5.損害賠償の請求権には時効がない。



問103 我が国の医療保険制度に関する記述のうち、正しいものを2つ選べ。

1.保険外併用療養費の対象には、「評価療養」と「選定療養」の2種類がある。
2.高額療養費制度とは、医療機関や薬局の窓口で支払った医療費が一定額を超えた場合に、国がその金額を支給する制度である。
3.公費負担医療制度は、国又は都道府県が費用の全部又は一部を負担するものである。
4.保険給付の方法は、主として現金給付である。



問104 医薬分業に関する記述のうち、正しいものを1つ選ぶ問題。

省略



問105 希少疾病用医薬品に関する記述のうち、正しいものを2つ選べ。

1.国内の対象患者数が5万人に達しないことを指定要件のひとつとしている。
2.製造販売承認の審査において、他の医薬品よりも優先して取り扱うことができる旨の規定がある。
3.開発に当たり、非臨床試験は原則として免除される。
4.再審査期間は、希少疾病用医薬品以外の新医薬品より短いのが一般的である。



























































--------------以下 解答-----------------

問101 3


問102 4


問103 1,3


問104 1


問105 1,2




posted by うめぼし at 10:00| Comment(0) | 96回 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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