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薬剤師国家試験に出題される問題の中に、計算問題がある。
毎年必ず、何かしらの計算問題が1題はある。
問題は、計算問題を取るか捨てるか。それが問題だ。
計算問題とひとことで言っても、難易度は様々だ。
面倒な公式を利用する場合もあれば、そうでない単純計算もある。
勿論、公式は記載してくれない場合が多いので、公式が何とな〜くさえも思い出せない場合は詰む。
こういう時は、無理に解こうとしないで、即座に捨てよう。
とりあえず、公式がおぼろげにでもわかる場合は、そこに問題文から読み取れる数値を当てはめて、答えを出そう。
近い数値が選択肢にあるならば、それを選べ。
公式が完璧かどうかはさておき、己の計算が正しくできたにもかかわらず、まったく見当違いな数値が導かれたなら、それは間違いである可能性が極めて高いので、スグに捨てて次の問題に取り掛かろう。
計算問題は、確実に解けるなら自信を持って解答できる問題だが、解くのに必要なパーツが揃わない場合、そこでウンウン唸るのは時間の無駄でしかない。
どんな計算が出るかは運なので、解けない時は落ち込まずにスッパリ切り捨てよう。
GOOD LUCK!!
2025年07月23日
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