薬剤師国家試験の勉強方法はコチラ。
過去のコラムはコチラ。
一問一答ドリルはコチラ。
薬剤師国家試験受験生だけど...
薬学部6回生だけど...
国家試験勉強やんなきゃだけど...
さーっぱり何からやっていいかわかりまへん!
というか、やりたくありまへん!
でも、やらなきゃ...。
という君に贈る、ゼロからの薬剤師国家試験対策です。
アホみたいな記事に思えるけど、俺は大真面目に書いてますよ。
この記事読むまで、青本すら開いたことない!それでもOK。
まずは、この記事を最後まで読んでみて欲しい。
<薬剤師国家試験とは>
・薬剤師になるために突破しなくてはならない試験。合格すると薬剤師免許証が交付される。
・現状(2017年現在)の薬剤師国家試験では、大学受験のように定員があるわけではなく、合格基準を満たせば合格となる。
※合格基準...総得点のうち65%を得点している。必須問題を70%以上得点している。必須問題の各領域をそれぞれ30%以上得点している。
<勉強をはじめるのに躊躇する理由>
「なかなか勉強を始められない」、「勉強を始めてもいまいちピンとこない」といった声を同期、後輩含めしばしば聞きます。その理由を俺なりに考えてみました。
・どの科目から勉強していいのかわからない
・勉強するなら基礎からやらなきゃいけない
・あの科目もやらなきゃ、この科目もやらなきゃ...どれも中途半端になりそう
・もう少し遊んでいたい
・本を開くこと自体に拒絶反応
etc...当てはまるものはありましたか?
が、ともかく、確かに合格するにはとりあえず勉強しなくてはなりません。
超絶運に頼る☆っていう人は、試験会場で鉛筆転がしてください。
超低確率ですが、合格できます。可能性は0(ゼロ)じゃない。
冗談はさておき、、、
いくつか挙げた勉強を始められない理由に答えを。
・どの科目から勉強していいのかわからない→何でもいいからやろう。どの科目でもいい。
・勉強するなら基礎からやらなきゃいけない→好きなところからやろう。
・あの科目もやらなきゃ、この科目もやらなきゃ...どれも中途半端になりそう→焦らずひとつづつやろう。
・もう少し遊んでいたい→遊びを少し減らせばいい。遊びを止めて勉強だけにするのは良くないぞ。
・本を開くこと自体に拒絶反応→スマホアプリで勉強しよう。
<勉強の始め方>
@とりあえず、過去3年分の過去問を用意する。
A必須問題だけでいいから、90問×3年分=270問解く。
B答え合わせをする。得点出来た問題と間違えた問題を分けて見直し、ちゃんと根拠を持って解答出来たのか、勘なのか、サッパリだったのかを分けて印をつける。
C理論問題、実践問題も同じように解く。そして、同様に見直しをする。
まずはこれだけ、やってみよう。
終わったら、@〜Cを最低3回は繰り返してみよう。
※スマホアプリをスマホに入れて、スマホでもOKだ。
<問題を見るのに慣れてきたら、問題用紙を見るのに慣れてきたら>
D@〜Cを繰り返しつつ、@〜Cで浮き彫りになった苦手部分の参考書を準備しよう。
E苦手な範囲の解説にサーッと目を通して、章末にある問題を解こう。最低3回はやろう。
Fもう一度、@〜Cをやってみよう。最初の頃と違うことがわかるはずだ。
GD〜Fを色々な科目でやってみよう。
<過去問3年分はある程度OKになったら>
H青本のやっていない章を開いてみよう。同様に章末問題まで解こう。
I+過去2年分を追加でやってみよう。合計5年分。
※法規実務は、法改正などで、正解→不正解に、不正解→正解になっていることがあるので、解答解説を鵜呑みにせず、最新の参考書で確認しよう。
まずはこれだけ!
これだけやれば、それなりに勉強したスタイルになれている!はずだ!
サラッと書いているが、実際にやるとヘビーである。
実際に俺もやったことだからしんどいのはわかる。
でも、慣れればたいしたことなくなる。そして、かなり力がついていることを実感できるはずだ。
せっかくこの記事を読んだんだから、これから勉強始める!って君は、早速やろう。
Let's Start!
2017年09月07日
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