薬剤師国家試験の勉強方法はコチラ。
過去のコラムはコチラ。
一問一答ドリルはコチラ。
!!!注意!!! !!!Attention!!!
この記事は非常にお下劣な内容です。下品なことや糞尿の内容に嫌悪感を抱く方は絶対に読まないでください。全て自己責任ということを理解した上でお読みください。
前回(薬剤師国家試験とトイレの話B)は緊急事態とその回避、注意点について書いた。
それを踏まえて、トイレの問題は男女共通に思う。が、トイレ事情は男女で異なる。
俺は男だから女性の事情は正直わからない。
今回はトイレ事情の男女の違いを書いてみようと思う。
女性の皆さん、ココが違うよ!ということがあれば是非コメントをお願いします。
まず、トイレの大便器(個室)の数が違う。
これはお腹の緊急事態において明らかな優劣となる。
女子トイレは全て個室だが、男子トイレは小便器と大便器(個室)がある。その為、男子トイレでうんこをしようと思うと個室をGETしなければならない。
個室に入ればうんこを排出できる訳だが、これは同時に個室に入れなければうんこをすることができないことを意味している。(小便器またはその辺にブチまける場合を除く)
ということは、女子トイレの場合は空き個室があった段階でうんこができることが約束される。
※紙が無い、詰まっているなどの非常事態はあれど、今は考えないことにする。
一方、男子トイレでは便器に空きがあるだけでは不十分であるのだ。大便器(個室)が空いていないとうんこをすることができない。
そして、大便器(個室)の絶対数は女子トイレが圧倒的に多いだろう。
これでは一方的に男子が不利ではないか!と思えるが、実際には必ずしもそうだとは言えないと思う。
男子トイレでは小便器と大便器が分かれている。コレが意外とイケている。
この2種類の便器のおかげで、うんこをしたい人とおしっこだけしたい人がスクリーニングされるからである。
つまり、順番待ちをする場合に、誰がうんこをしたくて何人くらいの順番待ちになるのかを予測できる。これは素晴らしいことだ。
あと何分くらいで空きがでそうかわかれば、精神的にも少しはラクだ。どうしてもの時にも、どこをノックするべきかを考えることができる。また、個室に並ぶ列は1列であることが多いと思うので、並んだ順番で入れるのもメリットと言えるだろう。
その一方で、女子トイレでは全てが個室であるから、その予測が難しいと思われる。
すでに入っている人が、うんこなのかおしっこなのかがわからない。
トイレに入る全ての人が個室を使うため、人数が増えると個室の回転率は低下する。そうなると、列の先頭にいない限りは我慢を強いられることになる。
個室数は少ないが2種類の便器でそこそこの回転率を誇る男子トイレと、個室数は多いが回転率が低下する可能性を秘めた女子トイレ。
男子トイレと女子トイレは、トイレの問題を解決する上でそれぞれ一長一短がある。
一長一短のどこに該当するかにより、トイレの問題その現場は緊迫具合が異なる。
男子と女子では緊迫した状況下での最適な選択肢が異なるだろう。
最適な回避策を得る為にも、それぞれの違いを頭に入れておくことは損ではないはずだ。
To be continued.


確かに女子トイレほど、回転率が低下しまくるところはないかな…。
私も経験がありますが、自分が行きたい時にいけないのは最高レベルの苦痛を感じます。
やっと行けても、出なかった時は…考えたくないですね。
>やっと行けても、出なかった時は…考えたくないですね。
本当にそうですね。行きたいときにトイレが空いていて、スッキリできるのが一番ですね。