2017年07月19日

薬剤師国家試験とうんこの話B

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!!!注意!!! !!!Attention!!!
この記事は非常にお下劣な内容です。下品なことや糞尿の内容に嫌悪感を抱く方は絶対に読まないでください。全て自己責任ということを理解した上でお読みください。



















「トイレに行きたいときに自由に行ける」これは素晴らしいことである。

真に、健康の象徴である。

薬剤師国家試験とうんこの話Aでは、急な便意や下痢、即ち緊急事態では、スグに便器と出会えるかはわからないと書いた。

もしもあなたが緊急事態に陥った時に...

満員電車のドアから遠い場所で押しつぶされていたら?
コンビニも何も無い場所を歩いていたら?
駅にトイレが無かったら?
かろうじてトイレに辿りついても、先客がいたら?
トイレが詰まってしまっていて、直視できない光景が広がっていたら?
etc...。

絶体絶命のピンチだ。

だが、我々はこのピンチを脱さなければならない。

一生でこれが最後だからゴメン!と心の中で叫び、強行突破しよう。

満員電車内では全力で前の人を押しのけ、とにかく早く外に出ることを優先しよう。車内から出たら、トイレへダッシュだ。勿論、肛門括約筋は最大限に絞っておけよ!!!

今時あまりないとは思うが、一見、駅にトイレが無い場合でも諦めるな。駅員さんがいる場合は恥ずかしがらず、遠慮せずに「トイレありませんか?」と聞いてみよう。お客用のトイレが無くても、職員用のトイレはある可能性が極めて高い。駅員さんも鬼じゃないから、事情を話せば貸してくれるはずだ。
また、コンビニの無い場所でも同じだ。会社っぽい建物や究極は個人宅でも、やむを得ない場合は恥ずかしがらずに聞いてみよう。「トイレ貸してもらえませんか?」と。
当然のことだが、お礼をしっかりと言うこと。場合によっては後日お礼に伺ってもいいな。
※コレ、俺は経験済みだから安心しろ。君は一人じゃない。

トイレに辿りついてもホッとしてはいけない。ラストミッションが待っている。
そのミッションは、個室に入りドアを閉め、ズボンとパンツを下ろして便座に腰を掛けることだ。個人的にだが、これはなかなかレベルの高いミッションだ。一瞬の気の緩みが命取りになる。

困るのが、先客がいるパターン
まず、いつ代わってもらえるのかがわからない。今さっき入ったばっかりなのか?現在まっただ中なのか?もうトイレットペーパーに手をかけようとしているのか?、色々な可能性が脳裏をよぎるが順番が来るのを待つしかない。
タイマーが作動してしまった場合は、扉を叩いて「至急変わって欲しい」ことを伝えるんだ。よほど心に闇を持っていない限り、最善を尽くしてくれると思う。
「何でスグに代わらないんだよ!」とイライラするのはやめて、お互いに便意と戦う者同士、たたえ合おう。

もしも、便器内に直視できない光景が広がっていても、決して動揺してはならない。
その個室にしかスグに入ることが出来ない場合、状況を受け入れるのだ。
ここで気を付けたいことを伝授する。
水を流すべきかどうかは慎重に判断しろ!
トイレタンクの容量は数リットルだ。詰まっている場合は、逆流してくる。逆流すると、便器が使えなくなるどころか、汚物が床へ流出することになる。こうなるともはや自分自身のうんこの問題だけでは済まなくなる。
怪しい場合は、心を静めて現状に己の一撃を追加してやれ。

そうすれば、長い戦いに終止符が打たれるだろう。
健闘を祈る。

To be continued.



posted by うめぼし at 00:13| Comment(2) | 国家試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なるほど。
便器が使えなくなる可能性も含めて考えないといけない現実もあるということを記事にして頂けたことに敬意を表したいと思います。

私も子供の時は、真面目に漏れる漏れると叫びながらトイレに駆け込んでいましたから気持ちがわかります。

それに、詰まっている時は父がふんっふんっと
詰まりを改善してくれていたものです。

そういう時に限って弟がやらかしてくれてもう散々な目に会うっていうのが普通でした。

ほんと、あの時に漏れなくて真面目によかったと心を落ち着かせていられます。

国家試験の時もそういうことがあるかもしれません。そういう時、ああいうことがあったし大丈夫という気持ちで駆け込めれたらしめたものだと思います。
Posted by ふわふわしていられない薬学生 at 2017年07月19日 19:09
>ふわふわしていられない薬学生さん
読んでいて思わず笑みがこぼれました。素敵なご家族ですね^^
国家試験は会場にはこれでもかっという程の人がいます。国家試験というだけあってそこそこ厳重な環境でもあるので、何かあっては困りますが、何があってもおかしくはありません。どんな状況でも焦らずに、その気持ちを持ち続けてくださいね!
Posted by まさふぃ at 2017年07月19日 23:23
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